くだらない教科「道徳」

先日、道徳の教科書検定がおこわなれました。
修正された内容ははっきり言ってくだらないと思いました。
有名な例として国や郷土を愛する態度という観点からパン屋から和菓子屋におきかえられたり、アスレチックを和楽器に置き換えられたりしました。

詳細はこちらから

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010923111000.html

教科「道徳」の内容として小中校とそれぞれ内容は違うが22項目があるそうです。
そもそも、道徳とは何か?
大辞泉によると「人々が善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わなければならない規範の総体」と書かれています。
辞書によって若干ニュアンスが変わるが概ねそうであろう。
道徳を教科にした似非保守陣はこういうことを理解していなかったのだろう。だからあんなくだらない難癖をつけられたのではないだろうか。
家族観、国や郷土を愛する態度など道徳として学ぶのにはふさわしくない項目も含まれています。
パン屋を和菓子屋への置き換え、アスレチックを和楽器への置き換え。パン屋もアスレチックも日本に長年かけて根付いたものばかりではないか。
以前にも述べたように日本の文化の特徴として他国の文化も自国に取り入れる、多様性があると書きました。似非保守が日本の伝統を理解していない証拠です。
そもそも、道徳を通信簿に点数を付けられるものか?答えは否である。道徳は人の内面を重視するもので点数化が困難なものです。
道徳は現行のままで充分です。
国が、似非保守の価値観を押し付けるのは言語道断です。北朝鮮や中国となんら変わりありません。森友学園での教育がこの教育としての道徳です。
国の押し付けは絶対に許してはいけません。この国を中国や北朝鮮のような国にしないためにも。


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by wedvhu | 2017-03-26 09:44 | Comments(0)

本来の日本の伝統

前回でも述べたように行政も含めて地域で助けあうのが本来の日本の伝統である。
日本の伝統・文化は多種多様でそれなりに豊かな歴史があります。
奈良時代以前は中国などから文化を輸入し、それを元に国風文化が華開きました。また、行政も学んだりしました。平安時代には公家、鎌倉時代以降は武家や庶民の文化などその時代時代に合わせた伝統・文化を築き上げてきました。宗教なども一緒です。
しかし、残念ながら保守を自称している方々は明治時代にできた社会・文化を日本の伝統だと思っているのが実情です。
ここではっきりと言わせてもらいます。
明治時代の社会・文化は明治政府が自分たちのイデオロギーのために作った社会でそれをさらに悪質に進化させて全体主義国家に作り上げていったのが大日本帝国政府である。
明治時代から太平洋戦争終結までの社会は本来の日本の伝統から外れた社会だと思います。
本来の日本の伝統とは何か❓
この話は何回かに分けてブログを書きます。
次回は子育て・教育についてです。

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by wedvhu | 2017-01-10 14:55 | Comments(0)

日本の伝統

自民党のまともではない改憲案では家族は助けあいましょうみたいなことが書いてあるようだがそんなことは世界中で当たり前のことでわざわざ憲法に書く内容ではない。社会保障費を削り、全て家族(特に女性)に丸投げしたいのがみえみえだ。
自称保守の方々はほとんど家族だけでやるのが当たり前なのが伝統だと思っているようだがとんだ勘違いだ。
行政も含めて地域で助けあうのが本来の日本の伝統である。
その辺も含め次回に続く。

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by wedvhu | 2017-01-06 14:20 | Comments(0)

ブログを始めたわけ

昔から石原慎太郎氏や櫻井よし子氏のように保守派を自称しながら全く保守と言うものを理解していない方々は存在していたが第一次安倍政権が誕生してから保守を自称する勘違いな方々(稲田氏、高市氏、安倍総理、西村幸祐氏など)が大分増えてしまいました。
そもそも保守とは国の歴史・伝統・文化を理解していないと全くわからない思想です。
上記の方々が日本の歴史・伝統・文化を理解しているとは全く思えません。
少しでも日本に真の保守を取り戻したくブログを始めました。

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by wedvhu | 2017-01-02 17:00 | Comments(0)