嘘つき似非保守

森友学園問題での安倍内閣の答弁はあまりにも酷すぎる。責任の擦り付けはするわ、国会で虚偽答弁するわ、挙げ句には総理自ら国会で逆ギレするわ、どうしようもない内閣ですね。本当は嘘つき内閣というタイトルにしたかったんですがこの安倍内閣の体質は似非保守に共通することなのでこのタイトルにしました。
森友学園側から安倍総理から100万円の寄付があったという発言がありました。
籠池前理事長は出鱈目な申請・報告をしたり、在日外国人に対して差別発言等するなど人間的に信用出来ません。また、似非保守が敬愛する偉大なる首領様・安倍晋三首相も国会で不誠実・出鱈目な答弁を就任当初からおこっています。子飼で今や防衛のリスクである稲田防衛大臣もしかりです。簡単に言えばどちらも信用に足らず、両方の発言は信用出来ません。安倍総理側から森友学園側に寄付がわたったかもしれないし、東スポのいう通り講演料の返還か、そもそもお金のやり取りはなかったなどいろいろ考えられます。
似非保守は敬愛する偉大なる首領様・安倍晋三首相を必死で擁護しているみたいですが、何が真実で実際はどうなのかがわからないのが現実ではないでしょうか?
23日の証人喚問では籠池前理事長が安倍総理など自民党にとって都合の悪いことを言ったとたん偽証だと言い張る可能性がありますが、過去の事例からいって偽証を証明するのはかなり難しいです。籠池前理事長も覚悟を決めて証人喚問では洗いざらい話してもらいたいものだ。
以前にも述べたように似非保守は相手を貶めるためなら嘘・デマを厭わない傾向にあります。記憶に新しいものではニュース女子の沖縄報道がいい例でしょう。(この番組はここまで言って委員会と同じくネトウヨのネトウヨによるネトウヨのための番組だが。)40キロメートル以上離れた地点からこれ以上危険だから入れないという捏造までやってのけてしまったからね。しかもBPOの審議が終わらないうちに言い訳までする始末。また、山際澄夫という元産経新聞社の記者もデマでもOKとTwitterで言っていましたしね。もうひとつ例をあげるとしたら保守速報やアジアニュースなどのまとめサイトもあげられます。これらのまとめサイトも嘘・デマをばらまく典型的なものとして有名です。これらからTwitterなどで拡散され、入管のサーバーをダウンさせた実績もあります。何故嘘・デマまで使うのか?かなり疑問を覚えます。新聞社では産経新聞や夕刊フジを除けば自分の実績作りのために捏造をする例はございますが、自分の思想や思いだけで嘘・デマを創作したり、ばらまくのは人としていかがかと感じます。何度も言うが嘘をついてはなりませぬ。卑怯なふるまいをしてはなりませぬ。ならぬものはならぬ。似非保守はこれを頭に入れてほしいとおもいます




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by wedvhu | 2017-03-21 09:45 | 政治 | Comments(0)