森友学園問題から見えた似非保守の本質

森友学園の問題について今までいろいろな問題が出てきましたが予想通り産業廃棄物処理法違反、森友学園のための認可緩和や登記の問題、政治家の関与など新たな疑惑や問題が浮上してきました。
教育内容についても教育基本法に反したり、あまりにも時代錯誤の教育で、もはや不認可の可能性も出てきました。(むしろ不認可にならないほうがおかしい)
いろいろなメディア媒体(夕刊フジを除く)から伝えられる中、他にもヘイト文書を配布したり教育という名のもとに行われている幼児虐待まである始末。
似非保守の評論家や解説陣、国会での森友学園を擁護するヤジなど明らかに異常な教育や行動を擁護する話も聞かれています。
日本会議などの似非保守にとってはこの森友学園の異常な教育や行動が理想的な教育だからです。
安倍明恵夫人も本音を漏らしてましたしね。
本来教育現場とは基礎学力、適切な人間関係、集団でのルールなどを身につける場であって自分たちの政治的な考えを押し付ける場ではありません。
これが似非保守陣の実態ではないでしょうか?
日本会議なんかは森友学園をネトウヨに近いと
言い、切り捨てようとしているがお前らも同列だろと思いましたね。
同じく穴の狢で責任を擦り付けあうという醜態まで見せつけてくれて。保守を名乗るなら潔い態度を見せたらどうだ。
もし、瑞穂の國小學院の設置不認可或いは先送りになったら籠池理事長がいろいろしゃべってくれる展開になる可能性もあります。
そうなったらああいう人達のことなので責任の擦り付けあい、或いは出鱈目だと騒ぐことでしょう。
加計学園の疑惑も含めて野党やメディアはガンガン追及して欲しい。卑怯な振る舞いをしてはならぬ。弱いものをいじめてはならぬ。ならぬものはならぬ。似非保守はこの言葉を頭に入れて欲しい。


[PR]
by wedvhu | 2017-03-04 12:33 | 社会 | Comments(0)